|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
きちんとした認証機関がオーガニックコットンには設置されています。
それが「エコテックス」です。 エコテックスはスイスの機関で、繊維製品についてエコラベルを与えられる製品かどうか安全性のテストを実施しています。 エコテックスの企画はもはや世界基準です。 エコテックス規格100は事実上世界規格となって繊維製品のエコラベルとなっています。 オーガニックコットンを始めとする繊維製品への検査は、商品を作り上げる工程だけではなくその原材料、そして使われている化学薬品の安全性に至るまで極めて細かいです。 それゆえに信頼性の高いものとなっています。 その他にも市場の買い上げ具合をテストしています。 エコテックスでは製品群を分類しています。 Class1~Class4まであります。 Class1は24ヶ月未満の乳幼児などが使うベビー用品を指しています。 ベビーが使うものなので最も厳しい検査の基準です。 Class2は下着やシャツ、ブラウス、タオルなど肌と大部分が接触する製品を指しています。 Class3はジャケットやコートなど肌に直接触れることはない製品を指しています。 Class4はカーテンやカーペットなどの装飾用品を指しています。 このようにして肌に直接触れるものほど基準が厳しくなっています。 厳しい製品テスト、規格、安全性のチェック、細かい分類これらがオーガニックコットンなどの綿製品の質を維持し続け私達によりよい製品を送り届けてくれているのです。 PR |
|
からだが喜ぶ食事を提供している「マクロビオティック」の店「マルシェ」です。
人間の体にやさしい無添加の材料を使ったオーガニックフードです。 食材本来の持っているおいしさを引き出して、こころをこめて作る多彩な料理の数々がマルシェの魅力です。 マクロビオティックとは、自然の恵みを丸ごともらうこと、季節ごとに旬のものを食べることが原則となっています。 昔ながらのシンプルな方法で、環境を受け入れて人間の体にいい食事をすることです。 人工的なものではなく、自然なものを取り入れる生活スタイルもマクロビオティックと言います。 こんなマクロビオティックのカフェとショップが恵比寿にあります。 自然素材を活かしたオーガニックな食事や甘いスイーツ、オーガニックドリンクも充実しています。 東京都恵比寿パークテラスにあります。 JR山手線の恵比寿駅から徒歩5分です。 定休日は月曜日です。 営業時間は10:00~19:00です。 山梨県で栽培された有機野菜が東京で食べられる「chez tomo」です。 おいしい野菜を提供したいというシェフの思いから山梨県で丹精込めて作られた露地栽培の有機野菜を取り寄せて料理しています。 日本各地のこだわりが楽しめるフレンチレストランなのです。 ミシュランガイドでも星を獲得した味を気軽に食べてもらおうと料金設定にも努力しました。 白金、銀座、恵比寿に店があります。 定休日は月曜日です。 ランチは11:30~15:00、ディナーは18:00~22:30です。 恵比寿店のみ19:00~AM3:00です。 |
|
ベビー服にもオーガニックコットンを使ったものが多数あります。
オーガニックコットンで作られたタオルやベビー服、赤ちゃんの肌に直接触れるものだから赤ちゃんが喜ぶ肌にやさしいものがいいです。 最近では出産祝いとして贈る人も多いようです。 オーガニックコットンでできたベビー服はもちろんのことバスローブや、肌着、スタイ、バスタオルなど多数取り扱われています。 そもそもオーガニックコットンとは、完全無農薬で作られた綿で作られていて、綿花本来の風合いをなくすことなくやわらかく吸水性が高いのが特徴です。 天然で作られたオーガニックコットン肌にとても優しくて安心して使える素材なため、デリケートな肌の赤ちゃんでも気持ちよく使うことができます。 オーガニックコットンは丁寧に時間をたくさんかけて作っていて、繊維自体を痛めつけずに作るため綿花本来のやわらかさを保つことができているのです。 赤ちゃんの新陳代謝はとても活発です。 冬でも汗をかくし、ミルクをこぼすこともあります。 そのため何度も洗いますからそれに耐えうる素材でなければなりません。 赤ちゃんは生まれてから数ヶ月の間、寝んねの状態で肌着を24時間着けています。 デリケートな肌をもつ赤ちゃんにはぜひオーガニックコットンの肌着がおすすめです。 オーガニックコットンは何度洗ってもそのふわふわ感をなくすことなく、洗うほどに柔らかくなります。 アトピーなどの皮膚が過敏症の赤ちゃんにも最適です。 オーガニックコットンはベビーに最適な肌着素材です。 |
|
ベジタリアンのオーガニックレストラン「Asuka」です。
東京の代官山の静かなストリートにある落ち着いた雰囲気のお店です。 白を基調としたデザインで曲線が優しさを感じさせる外観です。 壁も床もエコの自然素材を使っています。 大きな木造テーブルは樹齢200年の木を使っています。 壁にあるグリーンウォールもおしゃれでお店のシンボルです。 環境と人間の体にやさしいオーガニック料理を提供しています。 無農薬で無添加の食材で、動物性食品は使っていません。 シンプルなベジタリアン料理を提供しているオーガニックレストランです。 スイーツも人気で、白砂糖や卵、バター、牛乳などを使わないで麦芽糖やメイプルシロップなどの体に優しい物だけを使った植物性です。 ワイン、ビール、お茶など飲み物も全てオーガニックの逸品です。 コーヒーについては他とは一味違うと評判で、海外でトップバリスタが選んで取り寄せた特注品です。 Asukanoの女性シェフの感性が自然食材を使って極上の料理を提供しているお店です。 月に2回、食の智恵を学ぶ講座を開催しています。 食による人間の健康についてや子育てについてなどの話を聞けます。 料理を楽しむだけではなく、自分の料理作りに役立つ話も多く聞けると思います。 こちらは予約制です。 東京都渋谷区猿楽町にあります。 東横線の代官山駅から徒歩7分、JR山手線の渋谷駅から徒歩10分です。 定休日は火曜日です。 営業時間は11:30~21:30です。 |
|
近年日本国内だけではなく世界中にオーガニックの関心が高まっています。
そんな中、2001年に改正JAS法が発効されました。 日本国内において販売をおこなう農産物や農産物の加工食品には、「有機」や「オーガニック」などと表示するときは有機JASの認定機関からの認定取得が義務付けられました。 有機JASの法改正がされるまではオーガニックに対して認定方法やその基準が曖昧でした。 そのため誤解を招いてしまう表示が多くみられました。 具体的に言うと有機栽培で作ったと大きく表示されていても実際には無農薬だけれど化学肥料は使用していた場合や無農薬で有機栽培をしていた場合でも洗浄剤やくん煙剤を使っているということがあります。 これらの問題は当時オーガニックに対して正式な法的規制がなかったために起きたことです。 近年産地偽装問題などから消費者の間で健康や食の安全性への関心が高くなったことで、食品に関する適正な表示の必要性を改めて見直すようになりました。 このようなことが背景で日本においても有機JAS制度を導入して有機農産物や有機加工食品の基準をきちんと表示するようになったのです。 もちろん輸入品についても有機JASの認定基準をクリアする必要があります。 該当物質の生産方法をチェックしたり、製造や流通の過程について、商品の保管や管理方法についてチェックしたり責任者の制定について確認したりと細かくおこなわれています。 この有機JASの認定を受けていないと日本国内では「有機」と「オーガニック」と表示できないことになっていますが、もしも違反したらそのときは農林水産大臣から改善命令がでます。 これに従わなかった場合は、罰金50万円以下が課せられます。 |
